2010年03月22日

メシマコブとアガリスク

メシマコブもアガリクスもそれぞれに優秀な効能を持っていて、実際問題、メシマコブvsアガリクス、なんていう単純なレベルではないようです。
そこで、恥を忍んで尋ねてみましたよ、”メシマコブとか、アガリスクってなんですか?”ってね。
ですから、アガリクスキノコという呼び名が最も一般的ではあるのですが、実は百科事典などでは、正式な和名であるヒメマツタケで紹介されている事が多いんですね。
そしたら、同席していた先輩たちから、キノコの名前だという答えが返って来ました。
利用者としても、やはり直接人体に取り込む物ですから、不安や疑問は大きい事でしょう。
アガリスクは、確かにどこかで聞いた事のある言葉のような気はするけど、その正体が分からない。
ただ、一般的に比較すると、アガリスクは短期集中型で効果を発揮するのに対し、メシマコブは、じっくりと多種多様の効果を現すようです。
そこで、ネットで調べてみると、アガリスクはどうやらアガリクスと呼ぶのが正しいらしいという事が判明しました。
でも、結局は実際に両方を試してみないと、どちらが自分には適しているのかは分からないのだそうですね。
キノコだよ、キノコ、メシマコブもアガリスクもキノコの名前、それもガンに効くキノコの名前だってね。
どちらもキノコの仲間ですから、抗癌作用や免疫力の促進という面ではそれなりの効果が得られるのは確かなようです。

メシマコブは、うちにあった百科事典で調べると、女島に生育するキノコなのでメシマコブと呼ばれるようになったという事が分かりました。
posted by ヘルス at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | メシマコブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

メシマコブドリンク

現実にはもう少し他の地域の桑の木にも生育しているとは思われているようですが、それすら確立させるのが困難なほど、とても貴重なキノコなんですね。
勿論健康保険だって使えないだろうし、メシマコブドリンクにしても、実際に試したり投与したりするのが難しい人の方が多いのではないかと思います。メシマコブ菌糸体濃縮ドリンクの広告を見ていると、やたらめったら”純国産メシマコブ”の文字が目立ちます。
まあ、高価だと言っても、今ではピンからキリまでという感じ、取り扱っているショップもすごく多いので、じっくり探してみると、案外お得に入手出来るかも知れません。
そのため、比較的入手する事そのものはイージーですが、価格がヘビー。
こうしたサプリメントは、ある程度続けてみないと、結果や効能を得られない事も多いので、やはりもう少しメシマコブが一般化される事を祈らざるにはいられません。
多分、多くのガン患者さんと一緒に闘っている家族や医師、みんながそう思っていらっしゃるのではないでしょうか。
日本の医学や科学の進歩は世界でもトップクラスなんだから、もっと公にメシマコブが普及すれば、益々活かされる事でしょうね。
今のところは、韓国で開発された人工栽培によるものが主流なんでしょう。

メシマコブがガンの治療に一役も二役も買うのは分かってはいたものの、メシマコブの希少価値がその実用性を妨げていたという説があります。
通販などでメシマコブドリンクを探される場合は、平行して健康関連のブログやサイトを参考にされるといいと思いますよ。
とは言え、いくら体にいいとは分かっていても、余りにも高価だと、継続するのが難しくなりますよね。
posted by ヘルス at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | メシマコブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

酵素処理メシマコブ

酵素処理メシマコブで克服出来るという話を聞けば、当然じっとしてはいられないはずです。
私はまだ、ネットなどの広告で、触りの部分をちょっと読んだだけなのですが、どうやらそう難しい本ではなさそうなんですね。
大田区で自らのクリニックを営んでいる高橋 知宏ドクターが書いた「酵素処理メシマコブで転移・再発ガンから生還!」という本です。
従って、市販されているのは、その全てが健康食品、つまり、サプリメントです。
お医者さんが書かれた本ではありますが、余り具体的な医療の背景というのは出てこないようです。
まあもっとも、メシマコブはまだ医療現場での使用が正式に認められていない訳ですから、無理もないのかも知れません。メシマコブを酵素で処理した、その名もズバリ、酵素処理メシマコブというサプリメントが存在します。
当時はまだ、健康食品としても認められていなかったかも知れない時代でしたが、韓国ではもうすでに医薬品としての認可は下りていました。
何度も言うようですが、あくまでも”酵素処理メシマコブ取材プロジェクト”というプロジェクトの一環として、実際に投与した人たちの体験談。
まあ、患者や家族の思いと、ドクターの思いには、とかくすれ違いが生じやすいものです。
今、ガンと闘っている患者さんとご家族には、私たちのような後悔だけはなるべくして欲しくありません。
posted by ヘルス at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | メシマコブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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