2010年03月16日

最初に着手したのは国立がんセンターの医師

メシマコブの最大の特徴は、高い抗癌作用な訳で、そんなメシマコブの研究に我が国で最初に着手したのは国立がんセンターの医師だった池川博士でした。
後に韓国が国を挙げてメシマコブの研究に勤しむようになったのは、その池川博士の研究論文に触発されたものだと言われています。
これが韓国で10年の歳月を費やし、ようやく確率されたメシマコブの生産法です。
それを機に、日本でも出回るようにはなりましたが、残念ながら、国内では未だに健康食品の域にとどまっています。
所変わればとはよく言ったもので、中にはメシマコブとは名ばかり、全く性質の異なるキノコも多数混じっていたそうですよ。
当時は東京大学との共同研究だったそうですが、もう40年も前の話なんですよ、すごいですよね。
ところが、韓国では密かに、そして地道に、研究が積み重ねられていたんですね。
メシマコブのエキスを配合した漢方薬は、もう随分昔から存在していたそうです。
実際にメシマコブの抽出成分をガン患者に投与するという臨床実験も多数行われていたそうです。
そして、抗癌作用や免疫作用をはじめ、様々な効能が発見され、実証されていきました。

メシマコブを人工栽培するのではなく、菌糸体培養によってメシマコブを大量育成させる。
是非皆さんも、メシマコブの抗癌作用に感心を持ち、国立がんセンターの貴重な足跡を未来へと繋げられるよう協力しましょう。
posted by ヘルス at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | メシマコブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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